​『縁(えにし)』について

はじまりの問い

「縁」という文字を調べると

“めぐりあわせ”“間接的な因果”“つづきあい”

などという意味が出てくる

 

共通していることは「つながり」である

例えば仲の良い友人を一人思い浮かべてみる

今では当たり前のようにくだらない話や将来について

語りあえているかもしれないが、かつてその人は他人であった

家族構成も趣味も好きな人の名前も知らない赤の他人だったのだ

 

ではなぜその人は他人ではなくなったのか

出会った時のことはなんとなく覚えていても、

なぜ仲良くなったのかは思い出せないことが大半である

 

さらに言えば今の自分なら絶対に友人にならなかった(なれなかった)

であろうというタイプの人間であることもよくある

今まで出会ってきた多くの他人のままで終わってしまった

(または途中でつながりが切れてしまった)

人達とは何が違うのか

 

それを"シコウ"することに本作品の意味がある

 

私たちは赤子として生を受けた時から何かしらの「つながり」を持って生きている

しかしそのつながりの捉え方は人によって様々で、

また時間と共に変わっていくものでもある 切に欲しいと願う時もあれば、

捨ててしまいたいほど煩わしいと思う時もある

側にいることがつながりと感じる時もあれば、

離れていてもつながりを感じれる時もある

 

あなたにとって「縁」とはどんな言葉でしょうか その答えを一緒に見つけませんか

 

音楽家の一考察

未知との遭遇

ナユタ

未知との遭遇 - ナユタ
00:00 / 00:00

Adansonia

Meine Meinung

Adansonia - Meine Meinung
00:00 / 00:00

​バァスデイ

トラツグミ

バァスディ - トラツグミ
00:00 / 00:00

アリス川

銀河スープ

アリス川 - ​銀河スープ
00:00 / 00:00

待合室

ナユタ

待合室 - ナユタ
00:00 / 00:00
 

画家の一考察

縁が生まれる時

もぐさ

夢の額縁

natsu

​分かれ道でまた待ち合わせ

umi

 

写真家の一考察

mosi mosi from the 1K

那須野永莉

今、自分がいるということ

黒田コウスケ

 

小説家の一考察

純粋フィルム

小説を読む

 

他コンテンツ

つれづれなるままの議事録 初稿

~​ ネットの繋がりとリアルの繋がりについて ~

【話者】

本多白紙

ailuroad

吉岡大地

【詳細】

つれづれ推進委員会のメンバーが

ネットとリアルにおけるコミュニケーション方法の差異や利点、

ネット上におけるリテラシーについて等を議論をしながら、

コミュニケーションの方法がめまぐるしく

変わっていく時代の中で大切なものを見失わないためには

どうすればいいのだろうと考えています。(19ページ)

​※冊子のみのコンテンツになります。

 

​販売について

🄫2019 つれづれ推進委員会